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キャッシングの支払いを滞納するとどうなるの!?

キャッシングなどの消費者金融から借り入れお金滞納したらどうなるのか皆さん気になりますよね!?

中には怖いお兄さんたちが取り立てに来てめちゃくちゃ脅されるなんてイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?

実際はそんなことありませんので安心をしてください。

ですがキャッシングを滞納していいというわけじゃありませんよ!
返済を滞納すると自分にしっかりとしわ寄せが返ってきますので、どのようなことが起こるのかをしっかりと理解しておきましょう!

キャッシングの滞納は余計自分を苦しめる!?

キャッシングを利用して更に支払いの滞納をしてしまうとなると、急な出費でお金がたりなくなってしまった状況かもしくは日常的にお金がない人かのどちらかだと思いますが、返済期日を守らずに滞納をしてしまった場合には一度利用がストップしてしまい、長くて3カ月程度利用停止になってしまう可能性があります。

利用停止になってしまった場合には借り入れが上限に至ってなかったとしても停止期間中は借り入れを行うことはできません。

お金に困っていたせいで返済ができなかったとしたら、結果として借り入れがストップしてしまうので今後消費者金融に頼ることができなくなってしまいます。

じゃぁ違う消費者金融に借りればいいじゃんなんて思うかもしれませんが、その行動は更に借金を増やすことに繋がってしまいますしもしかしたら信用情報に傷がついて審査に落ちてしまうなんてこともあり得ます。
(1回くらいだったら問題ないらしいですが…)

やむを得ず滞納をしてしまった場合はまだ問題がないかもしれませんが、根本的にお金がなくて滞納をしてしまった場合にはかなり危険な状況に陥ってしまっていることを理解すべきだと言えるでしょう。

滞納を起こすと遅延損害金がかかってしまいます。

さらにキャッシングを滞納した際には返済金に加えて遅延損害金というのが発生することになります。

遅延損害金利息とは別に発生しますので結果として

元金+利息+遅延損害金最終的な返済金額になってきます。

遅延損害金の利率はほとんどのところが20.0%となっており、基本的に通常の利息よりも割高に設定をされています。

遅延損害金も利息と同じく日割り計算で加算されていくことになりますので、とにかく延滞をしてしまったら早めに返済することを推奨します。

また滞納をしてしまった場合にはすぐに金融機関に連絡をすることが必要です。

なるべく早く自ら連絡をして払う意思を見せることができれば、利用停止もそこまで重くならなかったりしますので、とにかく他にかかる経費などとのバランスも考えながら支払いをなる早で済ませましょう。

もし2カ月以上滞納してしまうとヤバい!?

基本的に滞納をしたとしても次の支払い期限までに返済をすることができればギリギリセーフです。(延滞している時点でアウトですけどね)

ですがもし一月目の返済を延滞して、次の月の返済期日まで前の月の返済額を支払っていない場合には、間違いなく情報信用機関に傷がつき巷で呼ばれているブラックリスト(個人信用情報)事故登録されることになります。

これが登録されると確実に他のカードを作ったりすることはできなくなりますし、今使っているカードも強制解約される可能性もあります。

またこういった融資には期限の利益というものがあり、いつまでに返済をするから分割払いでもいいですよね?という期限の保険のおかげで分割払いが許されていることになっているのですが、2カ月以上の滞納期限の利益の損失にあたるとされており、最悪借り入れていた金額を一括返済しなくてはならない場合もでてくるのです。

そうならないためにもなるべく早く返済をすることが重要なのですよ!

基本は期日で返済をするのがキャッシングの基本です!

基本的にキャッシングは一括返済ではなく分割返済をすることができますので、毎月コツコツ返済をしていけばそこまで大きな負担額にならないはずです。

しっかりと期日内返済を心がけてキャッシングを利用してください。

それでも滞納をしてしまった場合にはすぐに消費者金融に電話をして、なるべく早く返済を済ませられるようにお金を工面するようにしましょう!

しっかりと計画性をもって借り入れを行うようにしてくださいね!