アイフル・プロミス3社のレディースローンを徹底比較!申込み編 2016.12.27
レディースローンを利用する上で大切な要素の一つは申込みのしやすさでしょう。
レディースローン比較特集として今回は、この申込・審査について、大手レディースローン、レディースアイフル・プロミスレディースキャッシングを徹底比較します!
申込み条件はほぼ同一
融資対象の決まり方
この範囲は、法的に決まっている部分と、経営的に決められている部分があります。例えば年齢なら、満20歳以下への融資は原則禁じられています。親権者の同意があれば可能といった特例はありますが、現実的にはめったに行われることではないでしょう。
一方で、年齢の上限については法的に定められてはいません。ですが、高齢者、とくに70歳以上ともなると、貸す側にとっては返済してもらうための定期収入が見込めなかったり、返しきってもらうまえに亡くなってしまったり、といったリスクが大きくなります。年齢上限は、そういった判断で設けられているのです。
3社の申込み条件を比較
それでは、実際に3社のレディースローンの申込条件を比較してみましょう。
| 商品名 | 申込み条件 |
|---|---|
| プロミスレディースキャッシング | ・年齢20歳以上、69歳以下 ・本人に安定した収入がある |
年齢の条件については、どのレディースローンも実際利用できるのは20歳以上70歳未満になっていますね。
カードローンによっては、65歳程度になっている商品もありますが、おおむね一般的な条件だと言えるでしょう。
アイフルには、基準を満たす・保証を受けられるといった条件がついています。
アイフルなど消費者金融の場合には自社で融資の可否を判断しているので、こういった表現になるんですね。プロミスにおいてはアイフルのように記述はされていませんが、当然プロミス内での基準に照らし合わせることは行われています。
それぞれの細かな基準の違いはありますが、この部分は外部からうかがい知れませんし、どちらかと言うと審査に関わってくる要素です。申込をする際の条件として、ここを意識する必要はないでしょう。
申込みの手軽さに直結する入力項目を比較
レディースローンの申込条件をクリアしているならば、あとは実際に申し込むだけです。
実は、ここにレディースアイフル・プロミスレディースキャッシングの申込みにおける最大の違いがありました。
それは、申込み時に入力する項目です。
Web申込の手軽さが比較のポイント
アイフル・プロミス2社のレディースローンは、Webでの申込みから始めるのが一番簡単で便利、スピーディにお金を借りるための方法です。
それぞれ、専用の申込ページで、紙の申込書に記入するのと同様に、審査のために必要な内容を入力していきます。
いくら紙とペンより楽とは言っても、パソコンやスマホからだって、上から下までずらっと並ぶ項目に一つ一つ入力していくのは骨が折れることでしょう。
項目数ではほぼ互角
そこで、これらのレディースローンは、Web申込のページでいくつの項目に入力を求められるのか、どういった形で入力するのかを比較してみました!
| 商品名 | 項目数(最大) |
|---|---|
| プロミスレディースキャッシング (フル入力) | 35項目 |
| プロミスレディースキャッシング (カンタン入力) | 17項目 |
必須でない項目や、条件によっては入力する必要のない項目も含めて数えると、このようになりました。
実際のところ、カードローンの審査をする上で、会社や商品によってガラッと審査方法や必要な情報が変わるわけではありませんから、項目の数も似かよってきます。
プロミスレディースキャッシングのカンタン入力については後述しますが、これを除けばだいたい30前後が標準的のようですね。
それでも、各社で全く同じ作りになっているわけではありません。それぞれの画面を比べてみると、結構違いが見つかるんです。
スピード意識が伝わってくるレディースアイフル
まずは、レディースアイフルの申込フォームを見てみましょう。
インターネットから申し込む場合には、普通のアイフルと同じページから手続きすることになります。
即日希望なら審査も急いでくれる
Web申込フォームにおいてレディースアイフルに特徴的な点は、まず一番最初に「当日融資希望有無」の選択があるところです。
今回比較したレディースローンは、いずれも最短で即日の融資が可能になっています。ですが、申込みの段階でストレートに尋ねているのはアイフルだけなんです。
プロミスでも契約方法の選択で即日融資できる方法を案内していますが、アイフルの場合には審査の部分そのものを急いで行ってくれるようですね。
さらに急いでいる場合には、インターネットでの申込み完了後に、専用のフリーダイヤルに電話することで、優先して審査してくれます。
申込フォームの最初で質問してくることを考えても、レディースアイフルは審査のスピードを重視していることが伝わってきますね。
もちろん受付時間が遅いと翌営業日になってしまうケースもありますが、とくにお急ぎの場合には信頼できるレディースローンでしょう。
入力補助機能も充実
また、レディースアイフルの申込フォームで入力が必要な部分は、青色の背景になっているのでわかりやすくなっています。
入力項目にもれがある場合には、先に進むボタンの文字も「未入力項目があります」と変化して、クリックしても空欄の部分に移動するようになっていて親切です。
住所入力では、郵便番号から自動で検索してくれる機能が付いていますから、番地以降を自分で入力するだけでOKです。
レディースアイフルのWeb申込みにおいて項目は全部で30あります。5分程度あれば入力できる量でしょう。プロミスレディースキャッシングはカンタン入力が魅力
プロミスのレディースキャッシングでも、Web申込みページはプロミスのフリーキャッシングと同じです。
注目すべきポイントは、一般的な入力フォームに加えて、より必要項目が少なく簡単に入力できるフォームを用意しているところです。
3分でらくらく入力!あとは電話確認で申込み完了
プロミスレディースの申込みで選択できる「カンタン入力」では、一般的な申込みフォーム「フル入力」の半分ほど、たった17項目の質問しかありません。
これなら、3分程度ですぐに入力完了できるので、本当に時間がない方でも手続きを進めることができます。
最初の審査が終了すると、入力した連絡先へオペレーターの人から電話が来るので、残りの審査に必要な項目は電話での質問に答えていけばOKです。
申込みについて電話で相談したい方や、普通の入力ページがごちゃごちゃしていて項目がよくわからない、面倒くさい、なんて方でも手軽にレディースローンを利用することができそうですね。
分かりやすい表示で戸惑わずに入力できる
カンタン入力・フル入力のどちらの入力方法を選んでも、入力のしやすさは2社のなかでは僅差ながらプロミスレディースキャッシングに軍配が上がります。
入力必須の項目がどれか、入力済みの項目がどれかが目立つ色で分かりやすく表示されるので、記入漏れもなくスムーズに申込みができます。もちろん郵便番号から住所の自動入力機能もついています。
フル入力での項目の数自体は35と今回の比較対象のなかで一番多いですが、かかる時間としてはほとんど変わりません。
カンタン入力ならさらに時間を短縮できるので、プロミスレディースの申込みが手間だと感じることはまずないでしょう。
まとめ:ケース別のおすすめレディースローンはこれ!
今回は、レディースアイフル・プロミスレディースキャッシングの申込み部分に焦点をあてて比較してみました。
一見ほとんど違いが無いように見えても、細部まで検討すると各社の性格や方針が見えてきましたね。
どちらも大手企業のレディースローンですから、それぞれに特段見劣りする部分はありません。
申込みの側面から見ても、この中でこれが一番、といった万人に対する1位は選びがたいです。
一方で、レディースローンを利用したい方の状況によって考えるならば、おすすめできる商品が決まってきます。
とにかく今日中に借りたいならレディースアイフルに相談!
いますぐレディースローンの契約をしてお金を借り入れたいなら、まずレディースアイフルに頼ってみるのが良いでしょう。
申込みはネットから、早めに済ませる必要があります。もちろん「当日融資希望」を選択するのを忘れずに!
メールが届いたら、専用ダイヤルから相談すれば、迅速に審査を進めてくれます。
申込み方法に不安がある方はプロミスレディースで電話サポートを
わざわざ店頭に行くのは面倒だけど、インターネットから一人で手続きするのは不安、といった方でも、プロミスレディースキャッシングなら、少ない入力項目で申込み完了です。
追加で必要な内容は電話で一つ一つ確認しながら進めてくれますから、安心してレディースローンを利用できますよ。